国際イベント「Homeopathy Summit – Eye on the Future(ホメオパシーサミット - 未来を見据える)」に招聘を受けました!

とらこ先生は、2020年10月3日~11日開催 世界12か国が参加する国際イベント「Homeopathy Summit - Eye on the Future (ホメオパシーサミット - 未来を見据える)」に、日本を代表するホメオパスとして招聘を受けています!
コロナ禍の不安定な情勢の中、どのようにして健康で安全でいられるか、どのように免疫を高めることができるか、信念の病気・不健康な生活パターンからどのように抜け出す事ができるか、どのようにも妄想から解放され、究極の創造性をもたらす事ができるか?10月11日(日)17時より、ライブトークで、世界のホメオパス達と意見を述べ合う予定です。

【リンク先】

Dr. Torako Yui

 

Receive life-changing expert tips from the world’s best speakers on Homeopathy, Health, Immune Stimulation, Resilience, Freedom of Choice and Self-responsible Life
「ホメオパシー、健康、免疫系への刺激、回復力、選択の自由、自己責任における生活において、世界最高のスピーカー達から人生を変えるヒントを受け取ります」

このサミットは、ドイツ人のMarie-AnneさんとNeilさんが主催者。
以下の目的で開催されています

– あらゆるウィルス、細菌、外的独資や放射能に対して超抵抗性を保つために行動する為に
– 24時間365日、免疫システムを稼働させ続けるために行動する為に
– 医療危機、経済的崩壊、変化が強制される時に安全を保つ為に
– 病気において、医薬品のみを使用して抑圧しない為に
– 病気や不快感がある時に祈りや瞑想をして、人格と心を強化する

ライブトークの前日、10月10日(土)には、事前に収録されたマリーアンさんによる由井学長のインタビューが配信される予定です。

「A Good Heart and Good Actions(善い心と善い行い)」と、由井会長についてご紹介頂いております!

このインタビューでは、由井学長のホメオパシーとの出逢い、日本におけるホメオパシーの状況、放射能被害に対するZENホメオパシーのアプローチ、人類に対するアドバイス、、、等々、多岐に渡るトピックで、由井学長が深遠な回答をしています。追って、和訳もつけてご紹介していく予定ですので、お楽しみにされていて下さい!!

国際イベント「Homeopathy Summit – Eye on the Future(ホメオパシーサミット - 未来を見据える)」ご報告!

2020年10月11日(日)日本時間17時より、ホメオパシーサミットのライブトークが開始しました。

ホストのマリーアン・カネンギッサーさんの進行の下、オーストラリアのジョン・ガンブルさん、インドのラジェシュワリ・ラパタさん、そしてとらこ先生の間で「Pollution, Radiation and Homeopathy(汚染、放射能、ホメオパシー)」 のテーマの下、有益な意見交換が行われました。

物理的毒素や精神的毒素と自閉症の関係について言及がありましたが、長年、多くの自閉症児をみてきたとらこ先生は、ワクチンから作られたレメディーのコンビネーションを与える事で、改善率が高まった事、また、自閉症児の腸内環境を整える事の大切さを伝えられました。どのホメオパスも、それに同感しており、健康な腸内環境を整える為には、どうすべきか、議論が繰り広げられました。

とらこ先生はホメオパスでもあり、ファーマー(百姓)でもあります。
農業をしていて、グリホサートという除草剤の害がとても深刻であると懸念している事を伝えられていました。
何故なら、グリホサートは、強力な抗生物質でもあり、腸内細菌を殺してしまうからです。
しかし、豊受自然農が開発した、豊受御古菌(有用土壌菌)を土壌にまくことで、土壌の健康を取り戻す事が可能であるという朗報も伝えられていました。

「免疫力の多くは腸にあり、腸の健康は腸内細菌からもたらされます。
腸を元気にするものは発酵食品を食べることです。
広島で被爆した人たちの中で発酵食品を食べていた人は、後遺症もなく元気な人が多く、子孫も奇形は少なかったようです。
生物にはDNAを修復する自然治癒力があるのです。
DNAを破壊するものは、なにも放射線だけではありません。
人工的な化学物質、あるいは、怒りの感情などもDNAを傷つけます。人工的な化学物質は、人間の不自然な欲と関係し、エネルギーレベルの遺伝子にも悪影響を及ぼします。
怒りなどの感情もエネルギーレベルの遺伝子に悪影響を及ぼします。
人間の自然治癒力の大元は、腸内細菌とよい環境、よい食事、よい心、信仰心にあると考えています。」と仰っていました。

「ホメオパスは、百姓ホメオパスになるべき!」と豊受の農民たちのビデオを紹介したところ、皆様、とても関心を持たれたようです。とてもエキサイトしていました。

そして、「農業が、農薬・化学肥料・除草剤を使うようになり、自然でなくなったことが、世の中が不自然になっている大元だと思います。自然は神様がお造りになられたもので完璧です。
しかし、農業は100%自然とはいきませんから、自然の一部をお借りするという気持ちで、土を傷めない農業をすることが大切です。だから「自然農」なのです。自然を壊すような農業であってはいけないのです。
土壌菌は、プラスチック以外はどんなものでも、どんなに汚れたものでも分解し、綺麗にしてくれます。自然が自然でいられるのは、土壌菌のお陰。土壌菌は私たちの命、健康、生活、全てを根底で支えてくれているのです。
化学肥料や農薬、除草剤、抗生物質やグリホサートを含む家畜の堆肥、このようなものを使うと大切な土壌菌が死に、土が硬くなり、汚れていきます。土壌菌が死んでしまうと、植物が吸収しやすい有機ミネラルができません。栄養の乏しい、生命力の小さい作物になってしまいます。
その元となる元気な作物を作る秘訣は、自然農と土への信仰心(感謝と崇敬)や思いやりにあります。
元気な世界にする秘訣も、人々への信仰心、思いやり、そして、自分よりはるかに偉大で高潔な存在(神様)の志を信じ、少しでも近づきたいと思う信仰心にあります。
昔は田畑も信仰の対象であり、神聖な場所でした。実際、神社は農業と共に栄えましたし、神社に伝わる神事も、農業に関わるものがほとんどです。
だからこそ世界は今、自然農に取り組んでいく必要があります。
それが信仰心と共にある自然農です。
神様を信じ、生かされている喜びを感じることができるような農業を取り戻したいと思っています。
農業が自然となることで、作物が自然となり、それを食べる人も自然になる。心や魂が自然になる。
人が自然になったら、この世界も自然になります。」という言葉にも、深く共感して下さったようです。

由井学長が、皆様に贈った言葉は「感動・感謝・利他」でした。

世界中の方々が、このライブトークを視聴されていたようです。アフリカやイタリアの方からもご質問を頂き、今後の展開が楽しみです!

【リンク先】

Sunday matinee 6 – Pollution, Radiation and Homeopathy

世界と繋がろう!2021年最初のホメオパシーの国際的お祭り『第3回ホメオパシーワールドコングレス』

2021年1月20日(水)、ホメオパシー大国インドから『第3回ホメオパシーワールドコングレス-人の健康と農業のためのホメオパシーレメディーとハーブ』が開催されます。

http://onlconference.sukulhomeopathy.com/renowned-speakers.php

インドはもちろん、ブラジル、欧州、アメリカなど、全世界12か国以上からの参加があり、『ホメオパシーレメディーの効果』『農業ホメオパシー』
『ホメオパシーレメディーの物理的特性』『統合医療』『免疫生理学』『ウィルス学』など、多岐に渡るテーマのもと、世界中の療法家達による発表が繰り広げられます。

コロナ禍の現在、発表者の国境移動が制限されるため、今回はオンラインコングレスとして開催されることになりました。

日本からは、由井寅子JPHMA名誉会長に発表の要請がありました。

とらこ先生より「それならば、日本の皆様と一緒に参加しましょう」と提案があり、日本と世界を結ぶ国際イベント開催の運びとなりました。

海外からの発表者には日本語通訳をつけ、CHhom各校での会場もしくは自宅オンラインにてご参加頂けます。

「平日だから、仕事があって参加できない~」という方、ご安心下さい。とらこ先生の発表は、日本時間19時~20時の予定となっています!

今回の発表テーマは、
『ZEN Homoeopathy cannot be without the benefits of plants that heal the soul, mind and body. Let homoeopaths become a farmer!(ZENホメオパシーは、魂・心・体を癒す植物たちの恩恵なくてはありえない。ホメオパス自らが農民になろう。) 』

とらこ先生が、国際舞台で発表する度、海外のホメオパス達は、感銘し、勇気を受け取っています。

その一例として、第2回ホメオパシーワールドコングレスでのアンケートは、以下からご覧ください。

【コングレスレポート-2】由井学長「難病を治癒に導き、霊性を向上させるZENホメオパシー」参加者の感想

今回はどんな発表となるのか。。。?とても楽しみですね。

また、どうしてもこの日のご参加が難しい方の為に、後日ご視聴頂けるように準備してまいります。

会場へのご参加者様には、心ばかりのおもてなしをご用意いたします。

ぜひ、会場にいらして、日本から発信するとらこ先生の発表を応援して下さい!

更に、このイベントでは、開催国インドとの時差(日本の方が3.5時間先)を有効利用し、午前中は、日本からのご参加者様向けに特別プログラムをご用意致しました。

日本で活躍中のJPHMAホメオパス達による発表を聴いて頂けます。

同じ日に日本と世界のホメオパシーについて知る事ができるなんて、この企画、見逃す手はありません!

より多くの方々にご参加頂けますよう、今回の参加費は、JPHMAメンバー向けの特別価格3,000円を豊受モール会員様全員にご提供させて頂く事に致しました!

↓ ご参加の申し込みは、こちらからお願いします ↓

ライブ会場 https://www.homoeopathy.ac/event/18987/
自宅配信  https://ec.homoeopathy.ac/product/2225

<ワールドホメオパシーコングレス補足>

インド(コルカタ)にあるスクル・ホメオパシーリサーチ研究所は、ホメオパシー医学の基礎研究を含む研究活動を行い、その功績は国内外に広く知られています。
同研究所代表で今回のコングレスの大会長を務めるDr. アニルバン・スクル(神経生理学博士)は、4年前に日本を訪問した際、ZENホメオパシーを知り、
2019年11月2日 & 3日、タイで開催された第2回ワールドコングレスで「Dr. Torako YuiのZENホメオパシーを発表して欲しい」と要請され、とらこ先生の発表が実現しました。

▼前回の第2回ワールドコングレス(タイ)の様子

【コングレスレポート-1】由井学長「難病を治癒に導き、霊性を向上させるZENホメオパシー」

当日のプログラム、発表者、発表テーマはまもなく公開予定ですので、もうしばらくお待ち下さい。

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